ガラスびん製造 — 量産OEMから、クラフトの小ロット、アップサイクルまで。
00 — Who we are
後藤硝子瓶は、一九五二年にはじまったガラスびんの工場です。背骨にあるのは、祖父の代から受け継いだ高い成形技術。透明、茶、緑、青——ガラスの色と形を、ミリ単位で安定してつくり続けてきました。
いま工場を継いだ三代目は、三十代。守るべき技術は守りながら、クラフトビールやクラフトコーラの小さなロット、飾り用の小瓶、瓶を花器に変えるアップサイクル——「おもしろい」と思える仕事なら、規模を問わずやってみる。そういう工場です。
01 — Technology
背骨は、量産の技術。
調達・OEMのご担当へ。色ガラスの成形から検品まで、安定した品質で量産に応えます。図面・容量・色のご相談から。
A / FORMING
透明・茶・緑・青。容量・口径・肩の形状に合わせて、安定した肉厚で。
B / VOLUME
数百本のテストから、定番の量産まで。ロットに合わせた段取りで。
C / OEM
既存型での製造から、オリジナル形状のご相談まで。図面がなくても言葉から。
Consistency, by the thousand — 一本の精度を、何万本でも。
02 — Small-lot
クラフトビール、クラフトコーラ、自家製シロップ。「このドリンクに、この瓶を」——つくり手のこだわりに、小ロットで応えます。
大きな工場では断られがちな本数でも、まずは相談から。一緒に試作して、いちばん似合う一本を見つけましょう。


03 — Upcycle
使い終えた瓶に、もう一度。
瓶は、中身が空になってからも美しい。花器として、灯りとして。三代目が試している、ガラスの第二の人生の提案です。




Vase · Light · Object — 飾り瓶・ワークショップのご相談も。
04 — Process
火と、手と、時間で。
05 — Contact
量産のご相談も、一回かぎりの試作も。
まずは「こんな瓶を」から。
