Rondine
パルミジャーノを削る — 厨房

いいものは、ゆっくり。

la pasta del giorno — パルミジャーノを、たっぷり

Trattoria — dal 2013

Rondine. トラットリア・ロンディネ

ロンディネは、イタリア語で「つばめ」。
◯◯商店街の角、赤い扉。夫婦ふたり、14席。
週替わりの黒板と、少しの定番だけの店です。

La lavagna — 六月十日の週

今週の黒板

自家製タリアテッレ 完熟トマトとバジル
今週

1.

自家製タリアテッレ、
完熟トマトとバジル。

毎朝打つ麺に、湯むきした完熟トマトを軽く煮ただけのソース。仕上げは店先のバジルと、パルミジャーノをひと削り。

¥1,400

タリアテッレ パルミジャーノのクレマ
いちおし

2.

タリアテッレ、
パルミジャーノのクレマ。

チーズと黒胡椒、ゆで汁だけ。いちばん簡単で、いちばんごまかしの効かない一皿。美波が「いちおし」の印を付けました。

¥1,300

3.

真鯛と新たまねぎのカルパッチョ

朝の市場から。店先のフェンネルを散らして

¥1,100
4.

とうもろこしのフリット

朝採れ。塩だけで

¥800
5.

びわのパンナコッタ

美波のドルチェ。はちみつ少し

¥650

※ 価格は税込。黒板は仕入れで変わります — 今夜の一枚は、店の前で。

ソースに注ぐワイン

グラスワインは、七〇〇円から。

I classici

定番、すこしだけ。

前菜の盛り合わせ

その日の5品。まずはこれと一杯

¥1,300

渡り蟹のトマトクリーム

開店からずっと、一番よく出る皿

¥1,600

自家製フォカッチャ

毎夕焼きます。オイルをたっぷり

¥300

ティラミス

大きめのスプーンでどうぞ

¥600

コースはありません。黒板と定番から、好きなものを好きな順番で。

手で打つ、毎朝。

毎朝の製麺
粉をふるう慎

la pasta fresca — 毎朝のタリアテッレ

麺は、その日の朝のぶんだけ。慎が東京のリストランテで10年やって、最後に残したのがこの習慣でした。売り切れたら、その皿はおしまい。だから黒板の字は、夕方少しずつ消えていきます。

Noi due

作る人と、運ぶ人。

厨房に慎、ホールとドルチェに美波。2013年、生まれ育った町の商店街に、赤い扉の店を開きました。 ワインの好みは、ざっくり伝えてもらえれば美波が選びます。

店名のロンディネは、イタリア語で「つばめ」。春になると同じ軒先に帰ってくる鳥です。 そんなふうに、ふらっと帰ってきてもらえる店でありたくて。

— 急がせないので、ゆっくりしていってください。

厨房の慎とホールの美波

la cucina e la sala — 慎と、美波

西日の入る店内

Informazioni

店舗情報

赤い扉が、目印です。

Hours

昼 11:30–14:00(金土日のみ)
夜 18:00–22:00(L.O. 21:00)

Closed

月曜・第2火曜

Address

◯◯県◯◯市 ◯◯商店街 1-8
(アーケードの東の角)

Seats

テーブル14席
(カウンターなし・ベビーカーOK)

Reservation

お電話で(当日も歓迎)
000-000-0000

Note

おまかせコースはありません。
黒板から、お好きに。